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今日はちょっと真面目な話。

先日、知人の方とお話する機会があったので
犬トークをしてたのですが。


その知人の知り合いの愛犬(12歳 大型犬)なんですが

全身に癌が転移し、もう余命一ヶ月らしい。

自分で立ち上がる事も出来ず

ご飯はおろか、水を飲む力も、オシッコを出す力も無い。


全身にまわった癌細胞は
もはや医師の力ではどうする事も出来ず、

先生の口から出た話は
「安楽死」について。


このまま、苦しんだまま最期を迎えるよりは

楽にしてあげる方法も選択肢として
考えてあげて下さい、と。


そこで知人の方に聞かれたのは

「ルークがそうなったらどうする?」


全身にまわった癌細胞からして
もって、余命一ヶ月

人間は苦しみを言葉で表現出来るけど
犬には苦しくても言葉が話せない。

どれぐらい苦しいのかはもちろん分からない。

安楽死ならば楽にさせてあげれる。


けど、人間が犬の命を決めるのか?という意見もごもっとも。

最期の最期まで看取りたい。
それもそうだと思う。






「安楽死は人間のエゴだ」と言うのは簡単。
ここで保健所のガスの話も関係無い。

「犬も家族よ!」

そんな、あなたは苦しみに悶える家族から
目をそらさず看病出来ますか?




時間があった時に
感情論抜きで考えてみて欲しい。


「あなたに選べる?」

そう問われたmunaは

結局何にも言えませんでした。






つい昨日の話で、思う所があったので

いつものブログの路線ではないですが
少し真面目な話でした。


ご意見がある方は是非コメント欄にてお書き込み下さい。

※くれぐれも”感情一本”でお話されないようお願いだけしておきます※

munaは今回の事で感情論での議論を求めていませんので。


今回のコメントに関しては出来る限りお答えしようと思います。
ただ、あくまでmuna目線ですが。

秘密

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