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本日、第5回 P・F・Mを開催しました。

途中まで順調だったのですが
残念ながらの雨…



今回、主催者munaがP・F・Mを通じて参加者さんに伝えたかった事があります。

ですが、切り上げで終了となったので
全てではありませんがこのブログを使おうと思います。

まず、チャリティーリボンプロジェクトなどを通じて
義援金/支援物資を送らせて頂いています、

宮城県の動物愛護団体[バトンタッチ]の代表の方より
お忙しい最中、お願いしまして

書き綴って頂きましたメッセージを掲載します。





3月11日で、東日本大震災より1年が経過します。

長く辛い一年でした。

被災した当初は、動物よりも人命最優先ということで、
動物の保護活動について行政にお願いしても、犬猫どころではないという状況の中、
宮城県では震災より1年経過した平成24年3月11日までは、
保護した犬猫は被災したとみなし、出来る限り殺処分しないよう
各保健所へ通達しました。

その結果、震災前は、動物愛護団体には直接渡すことをしなかった保健所も、
ほとんど、横流しでの引き取り依頼が来ました。

以前だったら、
決して渡すことなど無かった老犬、噛み犬、
怪我や病気していると思われる犬達さえも・・・。


バトンタッチの里親決定した犬猫たちを見ていただいて
かなりの数里親さんに幸せにしていただきました。

そして、その犬達に、フードの支援、支援金など、心ある全国の皆様方からの御支援が
あったからこそ、保健所から救い、そして病院に運ぶことが出来ました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 この震災があったからこそ、
知り合うことは無かったであろう方々との出会うことが出来たこと、
人の優しさや思いやりに感動することで、
さらに、不幸な犬猫を救おうと決意する原動力となりました。

1年経過して、今は、動物にとっては2次災害3時災害という事態があります。

地震や津波から、逃れてせっかく飼い主と助かったペットなのに、
家をなくして住む場所がペット可のところが見つけられずに保健所に連れてくる、
さらに仮設住宅にペットと暮らそうと思って里親になって暮らし始めても、
狭い住宅で、犬が吠えるため迷惑だということで、飼うことを断念する人、
仮設住宅に住むことになり、
今まで飼っていたペットを手放さざる得ない方々からの相談があります。

ペットは一度飼ったら最後まで面倒見るのが
飼い主として当然であるということは分かっていて、
頭ごなしに説教じみたことを伝えたところで、前には進みません。


悩んでいる飼い主さんは生きていくための生活環境の急激な変化、
経済的理由などで、自分を責めたり悔いたりしています。


私達は、そんな方々の気持ちを受け入れながら、
不幸な子達を救っていくしかないと思っています。


もう、1年経過したから、震災犬とみなさないと行政は線引きをするかもしれません。

しかし、まだまだ、震災の影響は線を引いて割り切ることにはならないし、
出来ないのが、今の現状です。


もし、また1年前のように、愛護団体に直接渡さず、
飼い主になりたい人を連れてこないと渡さないということにならないよう、
保健所の担当者とこの1年信頼関係を築いてきたつもりですが、

今後どういう指針が下されるのか?見守っていくつもりです。

これからも、バトンタッチとして出来る限り、
不幸な子達を救っていくつもりですので、今後も御支援、よろしくお願いいたします。

犬猫里親探し バトンタッチ (以上 原文)




被災地では1年が経ったとはいえ、現場にしか分かりえない話が
現実にあるという事。


そして、1年経ったからでは済まない問題が沢山あるということ。


今回お伝えしたいと思い、バトンタッチさんに無理を言って
メッセージを寄せて頂きました。

現場の声を、想いを少しでも届ける為に。

関西だけでなく、
全国で少しの力でも集まれば、きっと何かが変わります。


今後も継続して、出来る事を支援出来ればと思います。

皆さんがP・F・Mに楽しさや面白さを求めているのは
承知の上で、もう少しだけご理解とご協力下さい。

P・F・M 主催者 muna





そして今回3.11の想いを届ける為に
参加者さんにご協力頂きました
DSC_001320120311.jpg

写真入りのメッセージボードです。
これは東北へ送るのでは無く、リレー式に広げて行きたいと思います。

次は和歌山オフ会へバトンを回し、参加者さんにご協力頂こうと
検討して頂いています。



そしてALOHANAさんより
チャリティープロジェクトに賛同頂き、制作して頂きました。
DSC_002120120311.jpg

キャンドルを灯すと、パグの影がシルエットで出てきます。


それから今度支援物資として送る品です
DSC_006620120311.jpg


チャリティーリボンステッカーにデザイン寄贈して頂いた
イラストレーターのうずらまめ子
デザイナーの梵天丸さん

プロジェクトに賛同し、お店にステッカーを置いて頂いている
dog cafe こふみさん
山麓苑さん


munaが企画するLove AsLixに
賛同と惜しみないご協力頂いているALOHANAさん

そして、支援物資ならびに、チャリティーに参加して頂いた皆さん。


言葉では表せない程の感謝でいっぱいです。


ですが、まだこれからです。


少しでも多くの動物が救えるように。

munaもまだまだ頑張ります。


今後もご支援を宜しくお願いします。


※義援金報告は後日報告致します※





秘密

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