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春が近づいているなぁと季節より
髪を切る人の多さで毎年感じているmunaです。
(こそくな本業アピール)

今日は先日"CT検査"した際の鼻水の病理検査の結果。

今回も覚書のように書き綴ります。


まず、大きな腫瘍などの問題は無かったのですが

では「何故?」鼻水が出るのか。という事。


その検査だったのですが
菌が何個かあり、それを引き金に「鼻炎」になっているとの事。

パグの鼻という事もあり
現在は慢性的な鼻炎を引き起こし

炎症から出血したりして「鼻血」のようになるとか。


幸い、抗生剤で効果があると思いますので
まずは鼻炎緩和(絶対治癒ではなく緩和)を目指し

投薬を進める事となりました。


ここで絶対では無い理由は
CT検査でも見せてもらいましたが

まず鼻の入り口が狭い、
そして気道も狭い
軟口蓋垂も長い
(オマケに鼻の軟骨も曲がってる)

というパグの要素を全て兼ね備えておりました。

普通の犬種であれば「大問題」なのですが
先生も「まぁパグだし、元々そういう構造なのでね」と
不安視される要素では無いと。
(これ以上太ったりは×)

ですが、慢性的な鼻炎であると
長期的にみていかないといけません。


すぐに解決出来る、するものでは無いので、

効果的に抗生剤を投与し
酷い場合は緩和する事が出来るように。


以上のように当面の治療方針が決まりました。

そして、狂犬病や混合ワクチン、フィラリアの事もありますので
なるべく負担の少ないように
スケジュールを組み進行していく段取りも組みました。


これで今迄は「パグだし…」というところの
原因が掴めたので今後は少しでも良くなるように
なってくれればと思います。

DSC_004420120306.jpg


ちなみに今回の治療代ですが
"VRセンター"での検査でしたので

まぁまぁしました。


・全身麻酔
・静脈麻酔
・CT検査
・病理検査などです。

(金額はここでは明記しませんがそれなりにします)
検査や状況によって金額が変わるので。


全身麻酔もあり、
不安も沢山でしたがただ、検査を受けて
「原因究明」が出来た事は前進と捉えて良いと思ってますし、

その為のお金ですから、まぁ仕方がありませんしね。


それよりは
真摯に向き合ってくれる先生と
きっちり意見交換出来るように環境は不可欠ですね。


正直、ルークの鼻水発症から約2年

原因はうやむやで終わっていましたが
これを気に少しでも改善出来ればと。


そして、昨日より始めた投薬効果か
少しマシになっている気がします。




同じ症状などで悩まれている方がいましたら
少しでも参考になればと思います。


(以上覚書)

書き綴った状態ですので
読みにくい、分かりにくい部分がありますが
ご理解ください。



秘密

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